角館のお祭りの日程は?山ぶつけとは?ホテル情報は?

角館祭りの夜行われている山ぶつけの様子
「みちのくの小京都」と呼ばれる秋田県仙北市角館。

武家屋敷通りや桜並木、歴史情緒あふれる町で、曳山と曳山がぶつかり合う、勇壮かつ迫力満点の日本三大喧嘩祭りと言われる「角館のお祭り」の季節です。

この記事では、祭りの日程と見どころの一つである山ぶつけについて、そしてホテル情報をお伝えします。

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角館お祭りの日程は?

角館祭りの曳山が道を通っている様子

2016年 角館のお祭りの日程
開催日程:2016年9月7日(水)~9月9日(金)の3日間

*毎年日程は曜日に関係なく同日です。

・7日:神明社宵宮 16:00~24:00
・8日:神明社本祭(やまぶっつけ)10:00~0:00
・9日:薬師堂本祭 10:00~02:00(深夜)

場所 秋田県仙北市角館町内中心部
各丁内から曳山(山車)18台が街を練り歩きます。

アクセス JR田沢湖線:角館駅下車
お祭り期間中は、角館中心部ほとんどが交通規制:全面通行止めとなります。

角館の山ぶつけって?

お祭りの最大のみどころ、迫力ある山ぶつけ。「やまぶっつけ」とも言います。

この「やまぶっつけ」を見ないでお祭りは語れませんよね。

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「やまぶっつけ」とは、高さ4メートル、総重量8トンの各丁内から出た曳山同士が、鉢合わせになると道の優先権をめぐって交渉をすることです。

各町内の責任者の指示のもと、交渉員と呼ばれる若衆が交渉を重ねます。

交渉がまとまれなければ、曳山同士をぶつけあい「やまぶっつけ」となるのです。

この「やまぶっつけ」はすぐに勝負が決まるものではなく、延々と続くこともあり、参加者の体力勝負ということもあるのでしょうね。

「やまぶっつけ」は3日目の夜が一番多く迫力があると言われています。

角館のホテルは?

「やまぶっつけ」は深夜まで続くことがほとんどです。

なので、駐車場や時間を気にせずゆっくりお祭りを楽しみたいのでしたら、宿泊がおススメです。

角館駅近隣ホテルをご紹介しますね。

  • フォルクローロ角館
  •  駅から徒歩1分。

  • たざわこ芸術村温泉ゆぽぽ
  •  駅~ゆぽぽ間、無料シャトルバスで7分。

  • 田町武家屋敷ホテル
  •  駅から徒歩15分。タクシーで15分。

お祭り期間中は混雑するので、予約はお早めに!

まとめ


角館のお祭りは、国の重要無形民俗文化財に指定されている、約400年もの歴史あるお祭りです。

迫力満点の名物「やまぶっつけ」の他、秋田美人のメッカと言われる北仙北地方の踊り子による手踊り、テンポの良い秋田民謡なども楽しめます。

お祭りの翌日には静まり返った、いつもの情緒ある角館・・・「みちのくの小京都」、武家屋敷を散策して、名物の稲庭うどんを食するのも旅の思い出にいかがでしょう。

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