北海道旅行 子連れの持ち物一覧!必要なものと季節ごとの注意点とは?

旅行は計画を立てる時からドキドキ・ワクワクしますよね。

特に北海道旅行は、観光やレジャースポットが多く、食べ物も美味しいので、子連れ旅行にはピッタリの旅行先と言えるのではないでしょうか。

楽しく思い出に残るような旅行にするためには、念入りな準備が必要です。

行先によって準備内容にも違いがあるかもしれませんが、基本はほぼ同じだと思うので、今回は子連れの北海道旅行に必要な持ち物をまとめてみます。

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子連れで北海道旅行する際に必要なものは何があるでしょうか。

子供に必要な物の基本はどこに行くにも大差ないかもしれませんが、一覧にしておきますのでお出かけの際に参考にして下さいね。

<0~2歳>
  • オムツ
  • おしり拭き
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ(おしり拭きで代用可)
  • 軽食、おやつ…かさばらず腹持ちが良いもの
  • 時間を潰せる本やおもちゃ
  • 着替え…邪魔にならない程度に余裕を持った枚数で
  • 上着…畳むと小さくまとまるタイプのものがオススメ
  • マグ…飲み物をこぼす心配がなくなる!ペットボトル用ストローの方がかさばらないので良いという人もいます
  • 迷子札、ICタグ…旅行先で迷子になると時間がもったいないですし、大切なお子様が迷子にならないよう対策をしておくに越した事はありません。キッズ携帯でも代用可
  • リュック…両手が自由になるため
  • 日焼け止め、虫よけスプレー…適宜かける必要はあるが、塗るよりも簡単
  • 帽子、手袋、マフラー(ネックウォーマー)など季節に応じたアイテム
  • 靴…夏は歩きやすく疲れない靴、冬は滑りにくく足が冷えない靴

※以外と重宝するのが【ポリ袋】です。

コンビニのレジ袋でも代用可能ですが、使用済みのオムツやゴミなどを入れる事ができるので数枚でも持ち歩くようにしましょう。

ジッパー付きの保存袋があれば、汚れた衣類などを持ち歩く場合に良いですよ!

<3歳以上>
基本は0~2歳と変わりませんが、転倒など急な怪我に備えておくと良いと思います。
  • 絆創膏
  • 飲み物
  • カッパ…傘より簡単に持ち歩けて視界も確保しやすい
  • 子供用歯ブラシ…ホテルに備え付けの歯ブラシは大人用のみの場合が多いので、普段使っている歯ブラシを持参しましょう

また、いざという時のために健康保険証や母子手帳も必要ですね。

では、次に北海道旅行の際にあると便利なグッズや必需品について紹介したいと思います。


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北海道旅行に必要なものやあると便利なグッズ

子連れ北海道旅行での必需品は、両手が自由になるリュックだと思います。

上記で紹介した必要な持ち物も全て入れる事ができますし、ショルダータイプは片方だけに負担がかかるのに対して、リュックは重さが両方の肩に分散されるためショルダーよりも疲れにくいと思います。

最低限の持ち物を持ち歩き、必要なものは現地で調達する方法も良いですが、子供がいるだけでどうしても荷物は増えてしまうものです。

ですが、いちいち旅行先で荷物を預けるのも面倒ですし、預ける手間や場所・時間を考えるとできるだけコンパクトに済ませたいのが本心なのではないでしょうか。
持ち歩くにしても、コンパクトになるバッグや傘もありますので、準備の段階から考えておくようにしましょう。

北海道に限らず、旅行は普段よりも歩く事が多くなると思います。新しい靴よりも履きなれた靴が良いですし、気候の変化で体調を崩さないような配慮も必要と言えるでしょう。

子供にとって必要なもの以外に、カメラやスマホ、財布など大人の必需品もそれぞれありますよね。
荷物が邪魔になってしまっては、楽しい旅行も疲れに変わってしまう可能性があるので、本当に必要なものなのかどうかを見極めながら準備するようにして下さいね。

北海道旅行の季節ごとの注意点

北海道は国内でも比較的過ごしやすい気候と言えますが、季節によっては注意しなければならないポイントがありますので、簡単にまとめておきますね。

○冬
北海道の冬は厳しく、気温は毎日氷点下を下回ります。そのため、防寒対策はしっかり行う必要があると言えます。

本州の冬とは比べ物にならない寒さのため、コートよりもダウンが必須ですし、滑らない・冷えない靴も欠かせません。気温によって調節できるように厚着しておく方が無難でしょう。

カイロやマフラー、手袋などのアイテムもあると良いでしょう。

○春、秋
北海道の春は本州よりも遅く、桜で言うと例年GW前後に開花する事が多いです。

雪が溶けても朝晩は一桁の気温まで冷え込む事も多く、春と言っても油断はできません。冬ほどの防寒対策は必要ありませんが、寒さ対策はしておくべきと言えます。

また、秋は雪が積もるほどの寒さまでの気温にならなくても朝晩は冷え込みます。寒暖差に注意しましょう。

○夏
北海道の夏は時期やその時の気温にもよりますが、本州と比較するとカラッとした暑さが特徴です。そのため、熱中症や脱水に気をつけて下さい。

まとめ

子連れでの北海道旅行の持ち物についてお伝えしました。

気候についても簡単にお話しましたので、持ち物についても季節ごとに調整してみてくださいね!

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