萩・竹灯路物語の日程はいつ?イベントは?周辺観光は?

萩の竹灯路の灯りに照らされた白壁の街並み
山口県萩市の城下町を中心に、竹で作った竹灯篭が灯されます。

萩市は、江戸時代の地図が今もそのまま使えると言われており、江戸情緒あふれる街並みが残っています。

そんな秋の城下町をぼんやりと照らす竹灯篭に、幻想的な世界へと引き込まれます。

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萩・竹灯路物語の日程はいつ?

萩・竹灯路物語の2016年度の日程
<開催日時>
2016年10月7日(金)~9日(日)、15日(土)~16日(日)、22日(土)~23日(日)
<開催時間>
18:00~21:00

今年は例年より期間が長くなり、上記の日程で開催されます。

雨天・荒天の場合は中止となります。

開催場所は萩城周辺です。萩城周辺約1キロにわたって、特産の竹で作られた灯篭が約2000本あまり立ち並びます。

料金は無料、見学所要時間は約60分なので、趣きたっぷりの城下町をゆっくり堪能できますね。

萩・竹灯路物語イベントは?

萩市の街並みを歩く着物の女性の後ろ姿

着物ウイークin萩 2016年度詳細
開催期間:2016年10月1日(土)~23日(日)
開催場所:萩城下町周辺及び萩市内各所

萩市では「着物ウイークin萩」が同時開催されます。

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城下町に相応しい「和」を奏でる着物を着てまち歩きを楽しめます。

イベント期間中は着物一式のレンタルや、自分の着物を持参して着付けしてもらう事も可能です。

また、期間中は着物を着ていると食事や買い物が割引になったりするなど、うれしい事が沢山ありますよ!

ボランティアカメラマンが街中にいますので、着物で竹灯路物語へ出かけ、美しい街並みをバックに記念撮影してもらいましょう!

萩・竹灯路物語 周辺観光は?

竹灯路物語で城下町を満喫したら「萩・世界遺産ビジターセンター」にも足を運んでみたいですね。
平成27年7月に登録された「明治日本の産業革命遺産」、萩の5資産の位置づけなどをわかりやすく楽しく学べる施設です。

萩・世界遺産ビジターセンター
場所:萩市役所前、旧明倫小学校体育館
開館期間:平成28年1月30日~平成29年2月12日。
開館時間9:00~17:00

入場料大人300円、生徒児童100円 
期間限定開館なので、この機会にぜひ見ておきたいですね。

まとめ

萩市の白壁からのぞく夏みかんの木
城下町周辺には武家屋敷跡、古民家を改装したカフェや、萩焼を取り扱っているお店、お土産屋、などついつい途中で立ち寄りたくなるお店が沢山並んでいます。

観光用人力車もありますので利用してみたいですね。

なかなか着物を着る機会も少ない昨今ですが、女友達と着物を着て、気分は江戸時代にタイムスリップなんて考えただけでもワクワクしちゃいますね。

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