礼文島トレッキングの服装は?気温はどのくらい?時期はいつがおすすめ?

木々の間を歩く登山スタイルの服を着た笑顔の女性
夏が短い北海道もやっと夏らしくなってきましたね。

そんな短い夏を満喫するべく、今回オススメするのは「礼文島でのトレッキング」です。

トレッキングとは、高いところまで無理して登らない山歩きの事で、高い山がない礼文島はトレッキングにもってこいの場所だと思います。

トレッキング初心者はもちろん、いくらトレッキングに慣れている方でも、服装や天候については情報不足かも…と思いましたので、礼文島でトレッキングする際の失敗しない服装を中心にまとめてみたいと思います。

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礼文島トレッキングの服装は?

笑顔で振り向く登山スタイルの服を着た女性
トレッキングは登山と比較すると、専門的な装備や知識が必要ないのでどんな方でも始めやすいと近年人気が高まっているのをご存知でしたか。健康面を考えて始める方も多いようですね。

隣の利尻島の標高は1721mに対して、礼文島は490mしかありません。

そのため、初心者でも景色を見ながらトレッキングを楽しむ余裕があるかと思います。

先日も礼文島へ行ってきましたが、フェリーはトレッキングを目的とした観光客が大勢乗船していて座れないほど混雑していました。

それでは、礼文島でトレッキングする際の服装のポイントを紹介しますね。

天候や寒暖差に対応できる

礼文島は夏でも比較的涼しい日が多いですが、動いていると暑くもなりますので寒暖差に対応できる格好がオススメです。

数枚着ておき、状況に合わせて脱ぐ事ができるようにしておくのが良いと思います。

また、急な雨に備えて薄手のナイロンジャケットがあると安心ですね。
一緒の船だった観光客の方は「インナーにヒートテックを着て、ナイロンジャケットには防水スプレーをかけてきた」と話していましたよ。

動きやすい靴

トレッキングのために新たに購入した靴を履く方もいると思いますが、普段履いていない靴は足に馴染んでいなかったり、靴ズレを起こしてしまう可能性があります。

登山とは違って専用の靴を買う必要はありませんし、普段履いていて動きやすい靴の方が足も疲れにくいと思います。

体を軽量化

登山と違って荷物が少なくて済むトレッキングですが、礼文島に住んでいない場合はどうしても荷物が多くなってしまいがちですよね。

持ち歩くのは必要最低限の荷物にして、不要なものはホテルやフェリー乗り場のロッカーに預けるようにしましょう。

衣類も軽くて動きやすい服をチョイスして下さい。荷物を持ち歩くためには両手が自由になるのでリュックがオススメです。

小物について

不要な場合は持参しなくても困るものではありませんが、あると便利なものについてまとめますね。

  • 手袋
  • 帽子
  • 着替え、靴下
  • 時計

礼文島には熊はもちろんキツネもいませんので、動物から身を守る必要は少ないですが【備えあれば憂いなし】なので、必要だと思うものは持って行くようにしましょう。

携帯電話の電波はどこでも繋がりますので安心して下さい^^

礼文島の気温はどのくらいあるの?

木製の温度計
礼文島は「寒い」「夏でも涼しい」というイメージをお持ちの方も多いと思ったので、ここ数年の礼文島のトレッキングシーズンの平均気温などについてまとめたいと思います。

  • 礼文島の平均気温
4月  最高7℃  最低4℃
5月  最高12℃ 最低9℃
6月  最高15℃ 最低13℃
7月  最高20℃ 最低17℃
8月  最高21℃ 最低19℃
9月  最高18℃ 最低16℃
10月 最高12℃ 最低10℃

気温が高い8月でも21度。暑すぎず寒すぎずの快適な気温です。

ただし体感温度はひとによって異なると言いますので、羽織ものを用意して調節できるようにしておくとよいと思います。

インナーも薄手、厚手や袖あり、袖なしなど違うタイプのものを用意しておくのがおすすめです。


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礼文島でトレッキング 時期はいつがおすすめ?

おすすめの時期はトレッキングの目的にもよりますが、4月からはやっぱり礼文島に咲く花ですよね。

礼文島にしか咲かない花々を見ながらトレッキングを楽しんで貰いたい時期と言えます。

6月以降でも咲く花はありますし、礼文島と言えば美味しいグルメもたくさんあります。

どちらも楽しみたい方は、6月頃が良いかもしれませんね。

夏期はフェリーが欠航する事は珍しいですが、台風などの影響による悪天候などによって欠航する事もありますので注意して下さい。

ここを読んでいる方が礼文島を訪れる際は晴れますように…と祈っています。

まとめ

今回は礼文島でのトレッキングの服装についてお伝えしました。イメージできましたでしょうか。

虫なんかもいますので、基本は長袖・長ズボン、インナーや羽織もので調節しましょう。

紫外線も強いのでUV加工された衣類もおすすめですよ。

日焼け止めもお忘れなく!

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