礼文島のうに解禁はいつ?うにむき体験センターとウニ丼のおすすめは?

北海道最北端の島、礼文島。

自然豊かなだけでなく、時期になると島全体に高山植物が咲き誇り、礼文島にしか咲かない花も多いため、別名「花の浮島」とも呼ばれています。

そんな礼文島でもう1つオススメしたいのが【うに】です。

獲れたてで新鮮なうには、礼文島を訪れた際に食べなきゃ損と言っても過言ではないくらい美味しく、1度食べたら忘れられない味とされています。

そこで今回は、礼文島で食べられるうにについてまとめたいと思います。

うにの解禁や旬の時期、うにむき体験センター、うに丼についてぜひチェックしてください。

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礼文島のうに解禁はいつ?旬の時期は?

礼文島のうには利尻昆布を食べて育つため、濃厚な味が魅力です。

意外と知られていない事かもしれませんが、礼文島のうに漁は毎年、漁業協同組合によって操業の日程が決まり、予定数量に達した時点でその年のうに漁は終了してしまいます。

例年の操業開始日や漁獲量を比較すると、キタムラサキウニ(島では「のな」と呼ばれています)は5月の連休明けから操業が開始され、バフンウニは6月の中旬頃から操業開始となります。

そのため、解禁されるのは毎年キタムラサキウニ(のな)の方が早いという事になります。

漁獲量が予定数量に達すると獲るのを止めてしまうと説明しましたが、毎年8月頃までは操業していますので、6月~8月が礼文島のうにの旬という事になります。

すぐに無くなってしまう訳ではないので、安心して下さい。

礼文島うにむき体験センターへ行こう!

普通に生活をしていると、うにを剥く経験なんてまずないですよね。

私は祖父が漁師でうにを獲っていたので、小さい頃はうに剥きを手伝っていました。

礼文島では、そんな貴重な経験ができる【うにむき体験センター】という場所があるんです。

主にキタムラサキウニ(のな)のうにむき体験となりますが、1つ500円で自分でうにを剥き、剥きたてのうにをその場で食べる事ができるようになっています。

ツアーに組まれていたり、観光スポットとして人気のため、時期になると時間帯によっては混雑している事もあるようです。しかし、個人でも体験できますので、気になる方は問い合わせや予約をしてみて下さいね。

キタムラサキウニ(のな)は素手で剥くと皮膚(特に指先)が紫に染まりますが、1日もすれば自然と落ちますので安心して下さい。


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礼文島ウニ丼のおすすめは?

礼文島ではほとんどの食事処でうに丼を食べる事ができますが、ここではフェリーターミナルに近い(香深地区)4ヶ所のお店を紹介したいと思います。

  • 武ちゃん寿司
フェリーターミナルの2階にある食事処で、礼文島に到着すると同時にうに丼が食べられます。

また、うに丼の他にも新鮮な魚介類を使ったお寿司も食べる事ができますので、訪れる際は是非チェックしてみて下さいね。

  • 炉ばた ちどり
北海道名店100選にも選ばれているこのお店は、「ほっけのちゃんちゃん焼き」発祥のお店です。

自分で自由に焼いて食べる事ができるので、好みの焼き加減にできるのが良いですね。うに丼も豪華に2段重ねとなっていますので一緒にいかがでしょうか。

  • 喫茶 さざ波
上記の「ちどり」さんと目と鼻の先にある「喫茶さざ波」でも、うに丼を食べる事ができます。

店舗が2階なので、天気が良い時はうに丼を食べながら利尻富士を見る事ができるようになっています。

  • 海鮮処 かふか
こちらのお店は「香深漁業協同組合」が営業しているお店です。1階は組合ストアとなっていますので、食事は2階となります。

漁組が運営・営業しているため、言うまでもなく新鮮なうにを食べる事ができます。

まとめ

礼文島を訪れたらぜひ口にしたい、うに!

どのお店も漁獲量によってうに丼の価格は多少変動する可能性はありますが、2500~3500円となっています。

ちなみに私が礼文島でアルバイトしていた時に、2500円のうに丼に「5000円までうにを追加して乗せて欲しい」と頼んでいたお客さんがいました(笑)

店舗によってはお断りされてしまう可能性もありますが、どうしても食べたい場合はうにに対するアツい気持ちをお店のスタッフに伝えてみてはいかがでしょうか。

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