寒河江雛まつり第1会場は?第2会場は?協賛会場は?

金屏風の前に飾られている男雛と女雛の様子
さくらんぼで知名度が高い山形県寒河江市は、江戸時代から伝わる華やかなお雛様が数多く残っています。

「寒河江雛まつり」は3箇所の会場に展示しており、現代の華麗なお雛様と合わせて楽しむ事ができます。

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寒河江雛まつり第1会場は?

彼岸花が咲いている慈恩寺の境内の様子
第1会場は1300年の歴史をもつ慈恩寺の地、赤い壁の建物、ひなの隠れ家料亭「慈恩寺 陣屋」です。

「大名家の雛と商家のおひなさま展」
<開催日時>
3月3日(金)~5月7日(日) 10:00~16:00(入館は15:30まで)
<入園料>
大人600円、中・高生400円、小学生以下300円
<アクセス>
寒河江駅から車で15分

普段見ることのできない享保雛、有職雛、御殿雛、古今雛など、歴史ある雛から現代の雛まで400体以上を展示しています。

期間中は「雛ちらし膳」(要予約)や板そばなどのお食事が楽しめます。

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寒河江雛まつり第2会場は?

木のテーブルに置かれた日本酒が入った蛇の目のオチョコ
第2会場は古澤酒造資料館「酒蔵の雛まつり」です。

「酒蔵の雛まつり」
<開催日時>
第1会場と同じ。
<入場料>
無料
<アクセス>
寒河江駅から車で5分

4月2日までの土日祝日には、ガイドが様々な展示物を丁寧に案内してくれます。

資料館は昭和58年まで実際酒造りが行われていた建物です。

古澤家と市内旧家のものを集めたお雛様が展示され、利き酒コーナー(無料)もありますので山形の銘酒も楽しむ事ができますよ。

寒河江雛まつり第3会場は?

第3会場は900年の歴史をもつ寒河江八幡宮「八幡様のひな飾り」です。

「八幡様のひな飾り」
<開催期間>
2月17日(金)~4月9日(日)
3会場中で一番早く始まります。
<入場料>
無料
<アクセス>
寒河江駅から車で5分

参集殿の会場には、江戸時代から昭和にかけてのとても良い顔立ちのお雛様が展示されます。

段飾り、水屋道具、御殿飾り、有職雛など、京都のひな職人が精魂込めて作ったすばらしい作品ばかりです。

石段を上がった高い位置にある神社なのでお散歩がわりにもなりますし、景色もきれいに見えますよ。

まとめ

雛まつり会場3箇所はいずれも寒河江を代表する由緒ある場所です。

会場の寒河江八幡宮、古澤酒造資料館、慈恩寺を見学し、料亭でお昼を嗜んだら、寒河江1日充実ツアーの出来上がりですね!

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