鳥取花回廊とは?イルミネーション情報は?アクセス方法は?

鳥取花回廊の花の庭園のイルミネーションの様子
夜になると様々な場所でイルミネーションが煌いていますね。

子供たちも冬休みに入り、どこに連れて行ってあげようかと悩むところだと思います。

そこで今回は、中四国最大級の140万球にパワーアップした「鳥取花回廊」のイルミネーションを紹介したいと思います。

イルミネーションの候補地としてご覧ください!

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鳥取花回廊とは?

鳥取花回廊の花壇とドームの風景
鳥取花回廊は日本最大級のフラワーパークで天候や季節に左右されることなく、いつでも花や植物を見ることができます。

大温室や屋根付き展望回廊があるため、急な悪天候になっても安心できますね。

園内を一周する展望回廊は水平に作られているので、車椅子やベビーカーにも優しい造りになっています。

救護室や乳幼児施設も完備されているので、小さなお子様連れのご家族でも心配することなく楽しめそうですね!

私が幼少期の頃「鳥取花回廊」へ連れて行ってもらいましたが、子どもの足で歩くにはとても広かった記憶があります。

お子様がまだ小さいご家族は、休憩をはさみつつ園内を回られた方がいいかもしれません。

鳥取花回廊
住所 鳥取県西伯郡南部町鶴田110
電話 0859-48-3030

鳥取花回廊イルミネーション情報は?

鳥取花回廊のイルミネーションは花と光のコラボレーションが見所です。

冒頭でもお伝えしたように今年から電球も増え、新エリアも加わりパワーアップしているそうです。

冬のフラワーイルミネーション
開催期間 2015年11月20日~2016年1月31日まで
点灯時間 17時30分から

イルミネーションと一緒に花火も楽しめ、雨の日でも開催されています。

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雨の日は濡れた回廊に光が反射して、また違った幻想的な雰囲気を楽しむことができますよ。

花回廊冬花火19時から始まり、200発の迫力満点の花火が打ちあがります。

クリスマスにはスペシャルバージョンで350発、元旦は500発になるそうです。

休園日は基本火曜日ですが、例外もあるため公式サイトのイベントカレンダーをご覧ください。

「鳥取花回廊公式HP」
http://www.tottorihanakairou.or.jp/

鳥取花回廊は植物園でもあるので、もちろん園内はとても広いです。

歩きやすい靴や服装でイルミネーションを満喫して下さいね!

鳥取花回廊アクセス方法は?

駐車場に停まるたくさんの車の様子
JR米子駅から無料シャトルバスを運行していますが、定員が23名までなので時間に余裕を持って移動した方がよさそうですね。

車ですと、米子I.Cより20分、溝口I.Cより車で10分で到着します。

自家用車をお持ちでしたら、駐車場料金も無料なので車での移動をおすすめします。

入園料は時期によって異なりますが、イルミネーションのみでしたら大人700円、小中学生350円で入園できます。

ただし、こちらは午後5時以降の入園料ですのでお気を付けください。

まとめ

鳥取県は他にも水木しげるロードや鳥取砂丘、皆生温泉など魅力的なスポットがたくさんあります。

鳥取砂丘もイルミネーションを行っていますが、2015年が最後の開催のようです。

駐車場、入場料共に無料ですのでこちらも注目のイルミネーションスポットですね!

是非、家族で冬の思い出に「鳥取花回廊」へ足を運んでみてください。

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