小樽雪あかりの路のおすすめといえば?花火があがる?食事する場所は?

小樽雪あかりの路開催中の運河沿いの風景
小樽雪あかりの路といえばロマンチックな雰囲気なのでカップルに大人気のスポットです。

家族連れには不向きなのかと心配しているかもしれません。

自分が行ってみたくても子供が楽しめないなら行けませんよね。

安心してください!

子供も楽しめるようなポイントを調べてみました。

2016年は家族で小樽雪あかりの路に行きましょう!

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小樽雪あかりの路のおすすめといえば?

明かりが灯ったワックスボウルの様子
小樽雪あかりの路は約12万本のキャンドルが小樽の町並みを照らし、雪のオブジェとろうそくの明かりを楽しむイベントです。

幻想的な雰囲気はもちろんありますが子供でも楽しめますよ!

小樽雪あかりの路のメイン会場の1つに手宮線会場があります。

ここに本部が設置されその周りで毎日ワックスボウル製作体験をするイベントが行われています。

ワックスボウルは蝋で出来ている球体の事で、中が空洞なので火を灯すとやさしい光が灯ります。

参加費が1個1000円で、作ったワックスボウルはお土産に持って帰れるので思い出作りにもなりますよ。

土日と祝日スノーオブジェの製作体験が出来ます。

参加費は1人500円で、完成したオブジェにはろうそくを灯すことが出来るので達成感が味わえます。

どちらも道具はレンタルできるので手ぶらで参加出来るのが嬉しいところです。

他にもスノー滑り台が設置されているので子供も大喜びです。

もし子供が怖がるようなら一緒に滑ってあげるのもいいですね!

大人にも楽しいと人気ですよ。

小樽雪あかりの路2016
開催日程 2016年2月5日から2月14日
時間 17:00から21:00まで
電話 0134-32-4111 内線267 (小樽雪あかりの路 実行委員会事務局)

小樽雪あかりの路で花火があがる?

小樽雪あかりの路といえば、静かで自分の歩く音が大きく聞こえてくるイメージですよね。

花火とは無縁に思うかもしれません。

ですが天狗山会場のオープニングセレモニーの時には花火が上がります。

天狗山はJR小樽駅から車で約17分の小樽のシンボルです。

会期中はキャンドルが灯り樹木もライトアップされます。

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オープニングセレモニーでは、たいまつを持ったスキー隊の滑走も見ることが出来ます。

2015年の時には約600発の花火が上がりました。

セレモニーの会場は込み合うので、小さな子供がいたり人混みが苦手ならロープウェイで山頂まで行って見るのをおすすめします。

花火は山頂までの高さがありませんので山頂から見ると下に見えます。

見上げることばかりの花火ですが見下ろすのもいいものですよ。

それに一緒に小樽のキラキラした夜景も楽しめてお得です!

小樽天狗山ロープウェイ
住所 北海道小樽市最上2丁目16-15
電話 0134-33-7381

小樽雪あかりの路で食事する場所は?

小樽雪あかりの路ではホットドリンクやちょっとしたもので暖をとることは出来ます。

しかし大型イベントには珍しく飲食の屋台はほとんどありません。

小樽の飲食店を堪能して欲しいという想いからかもしれませんね。

和楽 小樽店
最初は和楽 小樽店です。

回転寿司やさんですが回らないおすし屋さんのように美味しいと評判です。

回らないおすし屋さんは、子供連れには料金的にもちょっとというママさんもここなら安心です。

100円均一とはいきませんが金額もわかりやすく書いてありますよ。

そしてこのお店は自分の好きなものがテイクアウト出来ます。

テイクアウトメニューのセットが決まっているお店が多い中、これは嬉しいポイントです。

テープル席はありますが、混んでいたらテイクアウトして車で食べるのもいいですね!

テイクアウト専用カウンターに通されるので、待ち時間が少ないのもメリットです。

住所 北海道小樽市堺町3-1
電話 0134-24-0011

鶏屋 鳳
次は鶏屋 鳳です。

鶏が自慢のお店で水炊きやモツ鍋が大人気です。

水炊きは、数種類の野菜を10時間以上煮込んだコラーゲンたっぷりのスープを使っています。

それで桜姫鶏を煮込むので、たくさんコラーゲンがとれてママも大満足ですよね!

座敷があるので小さい子供がいてもゆっくり出来る所もポイントです。

焼き鳥はおいしくて子供も喜びますよ。

小樽雪あかりの路で冷えた体を鍋で温めるのもいいですし、ランチもやっているので行く前もおすすめです。

住所 北海道小樽市色内1-9-11
電話 050-5868-9292

まとめ

小樽雪あかりの路のハート型のかまくら
小樽雪あかりの路は家族連れでも楽しめます。

ただし寒いですし地面も滑りやすいので気をつけてあげましょう。

十分暖かくして子供が大変そうなら途中で休んであげてくださいね。

色々なところにボランティアがいるのでその人たちとのふれあいも面白いですよ。

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