釧路湿原観光のポイントは?アクセス方法と見どころについて

北海道観光と言ってもたくさんありますが、ここでは釧路湿原について紹介していきたいと思います。

釧路湿原と聞くと「手つかずの自然」というイメージが大きく、どう観光したらわからないという方もいますよね?

そこで、オススメのスポットやポイントをまとめておきますので、自然に触れあいつつ、思う存分釧路湿原を堪能して下さいね。

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釧路湿原観光のポイント

釧路湿原とは日本最大の湿原で、1市2町1村にまたがり低層湿原と高層湿原を有する植物学的にも貴重な湿原です。

昭和62年に国立公園の指定を受けた北海道を代表する観光スポットの1つとなっています。1年を通して観光はできますが、天候や交通の面を考えると、7〜9月が一番訪れやすい時期と言えます。

国が特別天然記念物に指定するタンチョウをはじめとした野鳥の生息飛来地となっており、手つかずの自然が織りなす景観は訪れる人々を魅了しています。

他の観光地と違う点は、観光拠点となる大規模な温泉街や宿泊拠点がない事です。そのため、各エリア内にトイレや駐車場はありますが、事前に確認しておくようにしましょう。

  • 釧路湿原国立公園の見どころ
https://www.env.go.jp/park/kushiro/guide/view.html

釧路湿原へのアクセス方法

釧路湿原は総面積18,290haもあるので、行き先によって所要時間が大きく変わってきますのでご注意下さい。
大まかな目安としては以下のようになります。参考までにどうぞ。

〇道東自動車道浦幌ICから車で約3時間
〇釧路駅からバスで約40分
〇釧路湿原駅から徒歩で約10分
〇釧路空港より車で約20分

お車でお越しの際は、無料駐車場が各エリアにあり、混雑時でも停められない事はないと思うので安心して下さい。


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釧路湿原の見どころ

釧路湿原はかなり広いので全てのポイントを1日で回ろうとするのは無理があると思います。
事前に訪れたいポイントを整理しておくと良いでしょう。

釧路湿原の観光拠点となるのが、最も充実している施設の【釧路湿原展望台】です。
建物の1階部分は無料で出入りできますが、2階からは有料となっていますのでご注意下さい。(入場料:大人470円、小中学生120円)

無料で利用できる1階には、受付・休憩室・レストラン・売店・バリアフリートイレ・女性トイレがありますが、男性トイレは有料エリアの2階にありますので、利用する場合は受付で申し出る必要があります。

この釧路湿原展望台を中心に観光するのがオススメなので、楽しみ方について簡単に紹介させて下さいね。

釧路湿原展望台に入ると、売店では釧路湿原関連のグッズが販売されていて、タンチョウソフトクリームなども購入する事ができるようになっています。この展望台だけでも十分に楽しめるかと思いますが、せっかくなら湿原を歩いてみてはいかがでしょうか。

  • 釧路湿原遊歩道
遊歩道は、釧路湿原展望台を中心に整備されています。受付なども必要ないので、天気が良い時は散策してみて下さいね。
ただし、歩きやすい靴や服装、虫よけスプレーは必須です。

この遊歩道は1周2.5ある木道で、ゆっくり歩いても1時間くらいで1周できるようになっています。
途中には湿原を一望できるベンチも設置されていますので、休憩しながら進むと良いと思います。

  • 釧路湿原ノロッコ号
歩くのはちょっと…という方にオススメなのは、4月下旬〜10月に期間限定で運行している【釧路湿原ノロッコ号】です。

ノロッコ号は、釧網本線の釧路駅と塘路駅を片道約1時間かけて結んでいる観光列車(トロッコ列車)です。

普通列車と変わらないくらいの速度で走りますが、見どころではゆっくり景色を眺める事ができるように減速してくれるのが嬉しいです。

見どころスポットでは車内アナウンスが行われるほか、車内販売も行われていて、ここでしか買えない限定商品も並んでいます。

料金は大人片道540円ですが、観光シーズンの場合は釧路湿原側の指定席(別途520円)を取る事をオススメします。

まとめ

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