モエレ沼芸術花火とは?交通は?浴衣をおすすめしない理由

モエレ沼芸術花火大会の打ち上げ花火の様子
モエレ沼花火大会での体験談をこのブログでご紹介致します。

毎年スケールが大きくなっているようで、訪れる人も年々増えています。

一度訪れてみようかなと考えている方の参考になればと思い、書いてみました。

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モエレ沼芸術花火とは?

モエレ沼芸術花火大会のレインボーカラーの打ち上げ花火の様子
「モエレ沼花火大会」とは、北海道札幌市東区の総合公園であるモエレ沼公園で、2012年より毎年9月に開催されている花火大会です。

モエレ沼公園はイサム・ノグチという彫刻家が手掛けた公園であり、芸術的でデザイン性の高い建物や遊具があることで有名です。

花火大会においてもこのコンセプトに従い、これまでの花火と違った芸術性の高い花火が打ち上げられます。

花火大会の名前が「モエレ沼芸術花火」というのも、こういった理由だそうです。

私は、2016年に初めてこちらの花火大会に足を運びました。

チケットは事前予約制・全席有料であり、ローソンチケットで希望するエリアを選択し購入しました。

自由席もありましたが、指定席は一番前方・ステージ前のプレミアム席は少し高いものの、他のエリアは全て同料金であり、私はプレミアム席後方のエリアを選択しました。

当日は朝から雨が降っており、開催の可否は当日の正午のホームページでの発表までわかりませんでした。

花火は19時間半打ち上げだったのですが、天気予報は15時まで雨予報で、どうなるのかそわそわしながら浴衣の着付けを行ったのが印象的です。

結局、花火大会は開催決定となりました。

モエレ沼花火大会の交通は?

会場には駐車場がありますが、駐車場の利用も事前に駐車場付きパックのチケットを購入する必要があります。

こちらはすぐに売り切れてしまったため、私は公共交通機関を利用して向かいました。

市内在住であるため、JR、地下鉄、バスを乗り継いで行きました。

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バスは地下鉄の最寄駅からのシャトルバスで、花火大会の開演前、終演後どちらも利用することができます。

なかなかの混み合い具合ではありましたが、本数は多く、往路はそれほど待ちませんでした。

会場にはフードブースが用意されており、お祭りの定番から北海道名物のジンギスカンやホタテ焼き、インドカレーまで非常に様々なお店が出店しており、選ぶのが楽しかったです。

ただ、人気のお店には長蛇の列ができていました。

いざ暗くなり花火が打ち上げられると、様々な音楽に乗せて、その音楽にぴったりと思わざるを得ない、素敵な花火が数多く打ち上げられます。

音楽と花火のシンクロは、非常に心に響くものがありました。

シンプルなものから色とりどりなものまで、デザイン性の高い花火が次々と打ち上げられ、時間があっという間に過ぎました。

モエレ沼花火大会に浴衣で行くのはやめたほうがいい

バツ印の札を出す浴衣姿の女性の様子
ただ、夏の風物詩の花火大会といえど、9月の北海道の夜は決して暑くはありません。

このときは浴衣で行き、周りを見渡しても浴衣姿の方は多く見受けられました。

しかし、夜になって気温が下がるととても寒く、またこの日は昼過ぎまで雨が降っていたため、会場の芝生は雨をたくさん吸っており、足袋や足が非常に汚れてしまいました。

更に、花火大会の終盤頃に再び雨が降り始めました。

花火は最後まで決行することはできたものの、いざ終演を迎え、シャトルバスまでの大行列に並んでいるタイミングで、雨降りがピークを迎えました。

人込み・大行列の中では傘をさすことも気が引け、ずぶ濡れになり、せっかく着付けた浴衣はべちゃべちゃに、髪もぐちゃぐちゃになり、帰り道は非常につらいものとなってしまいました。

もしこのモエレ沼芸術花火に行ってみる予定の方は、防寒や毛布などの準備は間違いなくあったほうが良いと思われます。

また、天気にもよるかとは思いますが、時期的にも浴衣よりも暖かく動きやすい服装をおすすめしたいと思います。

まとめ

最後の最後で悲しい思いはしましたが、花火大会のクオリティとしては非常に満足で、また次回も行きたいと思えるような内容でした。

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