安倍川花火大会の口コミでわかる上手な行き方とおすすめスポット

安倍川花火大会の打ち上げ花火の様子
静岡県静岡市で毎年行われる「安倍川花火大会」についての体験をお話しします。

安倍川花火大会は、毎年7月の最後の土曜日か8月の最初の土曜日あたりに開催されます。

静岡県内では有名な大会で、毎年多くの人が訪れます。

安倍川の河川敷で打ち上げるので、有料席ではなくても比較的色んな場所から綺麗に花火を見ることができると思いますが、見やすい所は早めに無くなってしまうので、しっかり計画を立てて行く必要があります。

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安倍川花火大会の口コミは?

私は、過去に3回この花火大会へ行きました。

私の住んでいた所からは電車で40分、車で1時間くらいかかるのですが、電車だと何かと不便なのでいつも車で行っています。

車で行く時は、昼頃に静岡駅に着くように行きます。

そうでないと、駅周辺の駐車場が満車になってしまうからです。

お昼頃到着し、ランチやショッピングを楽しんだ後、花火を見に行くのが私のオススメコースです。

そして、ショッピングの後、花火大会の会場で食べたり飲んだりしたいものをデパ地下で調達します。

もちろん、花火大会の会場近くにも沢山出店が並んでいますが、どこもすごい行列になります。

しかも人が多すぎて、例え誰かが代表で買ってくるにしても、場所取りした所まで戻るのに一苦労となります。

私はそういうことが嫌だったので、前もってデパ地下で食べ物や飲み物を買い、会場へ持っていくようにしていました。

安倍川花火大会はこの行き方で!

路線バスの車内の様子
買い出しが終わったら、いよいよ会場へ向かいます。

大体7時から花火の打ち上げが始まるので、遅くとも4時くらいには会場へ向かい始めた方が好きな場所を確保できると思います。

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駅から安倍川までは歩くと少しあるので、シャトルバスの利用をオススメします。

静岡の県庁付近から、安倍川までの花火大会専用シャトルバスが出ています。

バスで会場近くまで行くと、安倍川の橋の目の前に降りると思うので、そこから会場へは歩きで移動します。

安倍川花火大会のスポットおすすめはここ!

浴衣姿で指さしをする若い女性の様子
私がいつも見る場所は、河川敷の土手の斜めになっている所です。

砂利がある広場も近くにありますが、そこだと橋が邪魔になって花火が見えないし、ずっと顔を上に向けていることになるので首が痛くなります。

すこしでも高くなっている所から見る方が寝転がっても見やすいですし、疲れません。

会場にはゴザも売っていましたが、帰りに荷物にもなるのでレジャーシートなど持参するといいと思います。

花火は色んな種類のものが沢山打ち上がるので、見ていて飽きませんし、とても綺麗です。

毎年1万5000発ほど打ち上がるので、見応え十分だと思います。

帰りは、一斉にたくさんの人が会場を後にするので、歩くのがやっとです。

混雑に巻き込まれたくない場合は、少し早めに会場をあとにすることをオススメします。

私はいつも帰りは歩いて静岡駅まで向かいます。

すごい人でバス乗り場がよく分かりませんし、分かっても長い行列のため、歩いた方が早い気がするからです。

駅までは、歩いても15分~20分で到着できると思います。

道が分からない…という方でも、静岡駅にみんなが向かって歩いていくので、人の流れについて行けばいつの間にか静岡駅に着いていると思います。

まとめ

とにかく混む花火大会なので、事前に計画をしておくのとしておかないのでは、花火大会の楽しさが何倍も変わってくると思います。

ぜひこの体験談を参考にして、安倍川花火大会を楽しんで貰いたいと思います。

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