鎌倉あじさいの駐車場はどこにある?見頃はいつ?ランチ情報は?

鎌倉の小道に咲く紫陽花の花
梅雨の時期になりジメジメしておっくうですが、気分転換はできていますか?

6月に入ると各地で紫陽花が咲き始めます。

雨に濡れた紫陽花はとても鮮やかで美しく、写真に収めておきたいものです。

自前のカメラを片手に「鎌倉あじさい祭り」へ足を運んでみて下さい。

マイカーで訪れる際の駐車場情報とあじさいの見頃、おすすめランチ情報をお伝えします。

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鎌倉あじさいの駐車場はどこにある?

明月院の山門に続く路の両側に咲いている紫陽花
あじさいの名所は一ヶ所だけでなく、北鎌倉駅や鎌倉駅周辺に転々とあります。

何処のお寺に行くかによって場所がだいぶ変わってきますが、全国的に「紫陽花寺」として有名なのが「明月院」です。

明月院は北鎌倉エリアにあり、その周辺にある「東慶寺」や「浄智寺」も名所になっています。

北鎌倉エリアの県道302号線沿いにはコインパーキングがいくつかありますが、収容台数が少ないコインパーキングが多く何処も朝には満車になるようです。

駐車料金も高く周辺は渋滞が予想されているので、マイカーの場合は北鎌倉、鎌倉エリアを避けた場所にとめて、交通手段を電車やバスに変えるとスムーズです。

もしくは日の出の前に出発し駐車場を確保しておいて、日の出と共に朝露に濡れた紫陽花を楽しむと混雑を避けられそうですよ。

「アジサイの径」として人気の「長谷寺」がある長谷エリア、県道32号線沿いにもコインパーキングがいくつかあるので、探してみて下さい。

鎌倉あじさいの見頃はいつ?

紫陽花といっても品種は多数あり、4月からの早咲きの品種もあれば5月中旬から咲き始める品種もあるなど開花時期は様々です。

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明月院の紫陽花の品種は「姫アジサイ」と呼ばれるもので、例年6月上旬~7月上旬のようです。

明月院では見頃を過ぎると紫陽花の剪定を行っているようなので、混雑はしますが是非見頃の時期に訪れてみて下さい。

長谷寺は約40種の品種があるようですが、こちらも例年6月上旬~7月上旬になっています。

6月中旬~下旬辺りが見頃になり、混雑がピークを迎えそうですね。

紫陽花の写真をネットにUPしている人は、ほとんど平日の午前中に行っていました。

平日かつ早い時間だとあまり混雑している様子がなく、ゆっくりと撮影を楽しんでいるようでした。

鑑賞と共に撮影も楽しみたい場合、出来る限り土日を避けて早朝に行くのが無難のようです。

鎌倉あじさいのランチおすすめはどこ?

早朝に歩いて散策をした後は、お腹が空いてきませんか?

少し早めのランチになるかもしれませんが、おしゃれで美味しいお店がいくつもありました。

JR鎌倉駅東口から徒歩約3分の場所には「COBAKABA」というカフェスタイルの食堂があります。

COBAKABA
朝8時から営業しているのが嬉しいところ。

ワンコインモーニングは500円でたまごかけごはんが、+30円で濃厚な地鶏のたまごかけごはんがいただけます。

ごはんは雑穀米で栄養があり、お味噌汁と漬物、サラダがセットになっていてとっても健康的ですね。

定食のランチメニューも日替わり、月替わりと複数用意されており、地元の方のご用達的食堂となっています。

毎日仕入れる新鮮な野菜を味わって食べてみて下さい。

まとめ

雨の中傘をさして紫陽花を見る人の様子
梅雨になると雨が続き、なんだか気分も落ち込みますよね。

ですが、紫陽花は雨天のときほど美しく咲くそうです。

そんな時期に凛と咲く紫陽花を見て、リフレッシュして下さい。

早朝のすがすがしい空気はきっと明日への活力を与えてくれるはずです。

マイカーで気を付けてお出かけくださいね。

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