造幣局の花見で桜の通り抜けとは?交通アクセスは?飲食は?

桜並木が満開になっている大阪造幣局の様子
大阪の桜の名所として有名な造幣局の桜の通り抜けをカップルで訪れるならば、いつ通り抜けが開催されるか気になりますね。せっかく造幣局へ桜を見に行くなら、混雑の少ない時間に満開の桜をゆっくりと楽しみたいものです。

大阪造幣局の桜の通り抜けの由来や開催時期、交通アクセス方法や周辺で食事ができる場所を紹介します。

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造幣局の花見で桜の通り抜けとは?

大勢の人で混雑する大阪造幣局の桜の通り抜け
日本の硬貨を製造している造幣局では普段は一般客の入場が制限されていますが、桜の開花の時期だけ一般の客向けに南門から北門までの旧淀川沿いの通路(全長約560m)を1週間開放しています。その通路が一方通行となっていること及び座っての飲食ができないことから「桜の通り抜け」と呼ばれています。

この造幣局には、ソメイヨシノ、八重桜、しだれ桜などのよく知られた桜のほかに、ベニテマリ(紅手毬)やオオテマリ(大手毬)などの珍しい品種を含めた約130種、約350本の桜が植えられています。造幣局ではその桜のうちから1種類を毎年「今年の花」として選んで紹介していますので、2人で探してみるといいでしょう。

また、夜にはぼんぼりなどでライトアップされ、幻想的な夜桜を楽しめます。

桜の通り抜けの開催時期
期間:4月上旬または中旬の1週間(例年3月中旬に決定される)
開放時間:10時~21時(平日)、9時~21時(土日曜)
ライトアップ時間:日没から21時

なお、桜の通り抜けは、普通に歩けば15分程度で通過できますが、混雑により自分のペースで歩けないため結構時間がかかります。自分のペースでは歩けないことを見越して行動するようにしましょう。

造幣局の花見時の交通アクセスは?

造幣局の構内や周辺には駐車場がないこと及び桜の通り抜けの期間中は造幣局周辺で交通規制が行われることから、車での来場は避けた方がよいと思います。

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電車での来られる場合は、通り抜けが南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行となることから、天満橋駅、大阪天満宮駅または大阪城北詰駅が最寄り駅となります。

それぞれの駅からの所要時間
・地下鉄谷町線・京阪本線「天満橋」駅(京阪東口・2号出口)下車徒歩約15分
・JR東西線「大阪天満宮」駅(2号出口)下車徒歩約15分
・JR東西線「大阪城北詰」駅(3号出口)下車徒歩約15分

造幣局の花見時の飲食は?

満開の桜と造幣局の近くに出ている屋台の様子
造幣局内での飲食は禁止されていますので、桜の通り抜けを楽しんだ後は、ゆっくりと食事をしたり、お茶を飲んだりしたいですね。周辺の飲食店を紹介します。

  • 屋台・露店(大川沿い)
  • 桜の通り抜けを出て、天満橋の方に戻ると大川沿いに屋台が並んでいます。
    屋台には、たこ焼きやお好み焼きの「粉モン」の店、焼き鳥などの飲食系、わたあめ、チョコバナナ、クレープなどのスイーツ系などの店のほか、金魚すくいやボールすくいなどの店もあります。なお、これらの屋台は造幣局の閉門後もしばらくは開いています。
    屋台で食べ物を購入したら、近くの「毛馬桜ノ宮公園」でシートに座って桜を見ながらひと休みするのもよいでしょう。

  • 天満橋駅付近の店
  • ・OMM(大阪マーチャンダイズマートビル)地下2階の飲食店フロア(30数店舗)、20階東天紅(中華)、21階樂待庵(日本料理)など。
    ・京阪シティーモール 8階のレストランフロア(12店舗)

  • 桜ノ宮方面の店
  • ・帝国ホテル ホテル直営のレストランなど
    ・大阪アメニティパーク(OAP)地下1階、1階、2階のレストランなど

まとめ

桜の通り抜けは1週間という限られた期間しか開催されないので、見学客が大勢訪れます。特に土日は混雑しますので、可能なら良く晴れた平日にお花見されることをおすすめします。
大阪市内にある桜の名所ですので、一度はカップルで訪れていただきたい場所の1つです。

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