姫路城の花見の見頃は?場所取りが要る?夜桜を楽しめる場所は?

青空を背景に満開の桜ごしに見る姫路城
日本の桜の名所100選に選ばれた姫路城

そこで同僚と花見を楽しみたいなら、何時が見頃となるか気になりますね。
せっかく行くなら、昼だけでなく夜にも満開の桜をゆっくりと観たいものです。

姫路城の花見の見頃や事前の場所取りの要否、夜桜を楽しめる場所を紹介します。

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姫路城の花見の見頃は?

花見の時期に車で姫路城に行くには渋滞に巻き込まれる恐れが高いので、電車の利用がおすすめです。
JR姫路駅から姫路城に徒歩で向かうと、三の丸広場の桜並木を通って姫路城の入城口に約25分で到着します。

姫路城には山桜、ソメイヨシノやしだれ桜など約1000本の桜が植えられており、3月末に開花し、4月上旬に満開となることが多いようです。詳しくは今年の開花予想を確認する必要がありますが、4月上旬に花見に訪れるように計画されればよいと思います。

三の丸広場と西の丸庭園は特に桜が多い場所なので、ここで花見をすれば天守閣と桜が織り成す美しい景観を楽しめますよ。
桜を天守閣から眺めたい人には、入城料1000円のほかに整理券をもらっておく必要があることと、お昼過ぎくらいまでは混雑のため入城に1時間くらいかかることを知らせてあげたら良いでしょう。

また、並ぶのを避けたいのであれば、14時~15時くらいに入城すれば混雑はすこしは解消されていることもお知らせしておきます。

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天守への入城時間: 9時~16時
休み:       春期無休

姫路城の花見は場所取りが要る?

姫路城の三の丸広場でお花見をする人々の様子
桜の下でゆっくり宴会や弁当を食べて過ごしたいなら、三の丸広場がおすすめです。

この広場では城内に入るよりは混んでいませんので、レジャーシートを敷く場所が全くないということはないようです。

ただし、大人数の場所を確保したいのであれば、やはり場所取りは必要になると思います。
また、少人数でも良い場所を確保したいのなら、早めに行く方がよいのはどこでも同じであることをお忘れなく!

姫路城の花見で夜桜を楽しめる場所は?

姫路城で開催される夜桜会の様子
三の丸広場で夜桜を楽しむのも良いですが、4月の上旬には普段は入れない西の丸庭園が無料開放される夜桜会がありますので、こちらに参加するのがおすすめです。

この夜桜会に合わせて訪れれば、ライトアップされた姫路城だけでなく夜桜も楽しめます。
また、この夜桜会では日に2回コンサートも開催されますので、興味のある人は立ち寄ってみてください。
夜桜会の日程は毎年変わるので、事前に日程の確認をしてください。

なお、夜桜見学にいく人は寒さ対策も忘れずに!

まとめ

世界遺産の姫路城は天守の保存修理も終わり、白壁に桜がより映えるようになった今が見学には最適の時期です。
是非行ってみたいですね。

三の丸広場では観桜会が4月上旬に1日だけ開催され、お琴や和太鼓の演奏が披露されるほか、姫路市内の蔵元のお酒や花見団子、弁当が販売されますので、この日に行っても楽しめますよ。

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